住居は、学生生活を充実したものにするための重要な要素です。下宿の選択が、大学生活を大きく左右するといっても過言ではありません。それだけに下宿は慎重に選びたいものです。
 本学では、よりよい環境で、できるだけ経済的負担が少なく、また、安心して学生生活が送れる「女性専用」の下宿を紹介しています。
 しかし、住宅事情や要求水準の高さなどから、必ずしも希望どおりの下宿が見つかるとは限りません。この場合、不動産業者などに依頼すると物件も多く、早く見つかりますが、反面、仲介手数料や多額の敷金などを必要としたり、場合によっては不利な契約条件を求められることもあります。
 自ら不動産業者を利用するときはもちろん、学校紹介の物件であっても、必ず現地を確認し、納得のいく契約を結ぶよう注意してください。

在 学 生 対 象 注   意   事   項
4月 上旬 ① 年度途中からの入居紹介 ① 都合により自宅からの通学が困難になった場合、随時紹介します。


② 主に寮生対象です。夏季閉寮期間中にクラブ活動・教育実習など
  により短期間のみ(1か月以上)下宿が必要な場合に紹介します。
  一般学生については早めに相談してください。

③ 在学生に対し、翌年4月から入居できる下宿を10月下旬から紹介
  します。
日程は、下宿紹介ページ、掲示にてお知らせします。
5月    
6月    
7月 中旬 ② 短期下宿紹介
8月    
10月 下旬 ③ 翌年度予約紹介
   
3月    

 兵庫県県土整備部まちづくり局から、いくつかの大学校門付近で「学生向け賃貸広告」の一部におとり広告が掲載されたパンフレッ卜が配布され、トラブルが発生しているという連絡がありました。
 つきましては、家賃がきわめて安いマンションなどを掲載している「学生向け賃貸マンションのパンフレット類」については、くれぐれも注意してください。
また、武庫川女子大学専用とか武庫川女子大学推薦を表示、あるいは大学の建物に似せ、さも大学の関係施設であると誤認させる物件もあります。十分注意してください。

 本学では、下宿・ワンルームマンション等の紹介を株式会社学生情報センターに委託しています。
 紹介日程等は、株式会社学生情報センター本学専用ページをご覧ください。
 リンク先ページに掲載されている電話、FAX、あるいはネットを通じてお申し込みの方に、「はじめての1人暮らしガイドブック&住まいのご案内」(お部屋探しのポイントやコツ、紹介方法、場所、地図、物件詳細を記載した冊子)を随時お送りしています。
 なお、学生部窓口でも資料をお渡しします。(最新版は毎年10月の発行)

 

 最近、本学校舎の画像や学校名を利用した下宿・ワンルームマンション紹介のホームページが公開されたり、紹介パンフレットがキャンパス周辺で配布されたりしていますが、本学は一切関知していません。
 本学は、ナジック(株式会社学生情報センター)を通じてのみ紹介しています。ご注意ください。

 兵庫県県土整備部まちづくり局から、いくつかの大学校門付近で「学生向け賃貸広告」の一部におとり広告が掲載されたパンフレットが配布され、トラブルが発生しているという連絡がありました。つきましては、家賃がきわめて安いマンションなどを掲載している「学生向け賃貸マンションのパンフレット類」については、くれぐれも注意してください。

Q
1

ワンルームマンションに入居したいのですが、紹介してもらえるのでしょうか。

A

自宅外の住居の総称として「下宿」という呼び名を使用しています。ワンルームマンション・アパート・離れ・貸間等いろいろな形態の下宿を紹介しています。

Q
2

年度初めは実家から通っていたのですが、やはり通学に時間がかかりすぎます。年度途中なのですが、下宿を探したいのですが。

A

学生部または、㈱学生情報センター0120-749-550 または 0798-65- 7490に相談してください。

Q
3

不動産仲介業者の紹介物件と学生部の紹介物件に同じものがありましたが、どちらで申し込んでも差はないですか。

A

本学と家主さんが直接提携している物件の場合、入居時の仲介手数料がいりません。
 家主さんが不動産仲介業者にも紹介依頼を出されていることもあり、同じ物件でも、この場合は仲介手数料など経費が必要となることがあります。詳しくは物件紹介時に㈱学生情報センターに確認してください。

Q
4

校門前で、ワンルームマンションの広告を配布していました。
 条件が良いので、住みたいと思うのですが、気をつける点はありますか。

A

校門前で配布されるパンフレッ卜の中には、おとり物件といって実際にはありえない物件を安く表示している場合があります。
 この他、管理が行き届いてなく、隣の住人の状況すら把握できていないところもあります。
 物件をよく確認し、業者に対しては疑問をどんどん質問しましょう。