通学定期券は、現住所の最寄駅から大学の最寄駅(阪神鳴尾・甲子園・武庫川またはJR甲子園口)までの最短区間で、通学の目的に限り購入することができます。

注 意
次のような場合には、通学定期券を購入できません。
①クラブ活動・サークル活動等の課外活動を目的として通学する場合
②学校帰りにアルバイト先へ通勤する場合
③資格取得等のために指定学校以外の予備校・専門学校へ通学する場合(大学交流センター共通単位講座を含む)
④最短経路以外の経路で通学する場合
⑤休学期間中

在学確認票は毎年4月に更新が必要です(年1回4月に交付します)。
*通学定期券発行控欄がいっぱいになった場合は、学生部(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は薬学部事務室)へ申し出てください。新しい在学確認票を交付します。

注 意
新幹線通学定期券、山陽バス回数券は学生証(M.l.C.)以外に通学証明書が必要です。学生部(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は薬学部事務室)へ申し出てください。

 通学区間は正当な理由(現住所の変更、ダイヤ・運賃の改定など)がなければ変更できません。現住所を変更した場合はMUSESのPersonal Fileで住所を修正してください。各電鉄会社から問合せがある場合に確認のため使用します。また、通学区間を変更した場合、当年度中は元の経路に戻すことはできません(現住所の変更は除く)。
 通学区間を変更したい場合は、在学確認票に訂正印が必要となります。学生部(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は薬学部事務室)へ申し出てください。

 片道100㎞を超えてJR線・船を利用する場合、「学校学生生徒旅客運賃割引証」(通称「学割証」)を利用することができ、運賃が2割引となります(特急料金・指定料金等の割引はありません)。

  1. 交付枚数
    証明書発行機で自動発行可能な交付枚数は、1人年間10枚です。
  2. 有効期限
    発行日から3ヵ月間です。
    (ただし、卒業学年の学生が1月1日から3月30日の期間に学割証を発行した場合、有効期限は3月31日になります。)
  3. 体育祭・文化祭期間中の取扱い
    学割証の使用予定期間が体育祭・文化祭の日程にかかる場合、学割証を交付できません。
    就職採用試験に行くためや身内に不幸事があり帰省するために、学割証を必要とする場合は、学生部(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は薬学部事務室)へ申し出てください。
  4. 使用上の注意
    1. 学割証は、本人以外は使用できません(他人に譲渡してはいけません)。
    2. 学割証を使用する場合は、必ず学生証(M.I.C.)を携帯してください。
    3. 他人名義・有効期限切れの学割証は絶対に使用しないでください。
    4. 使用にあたっては、学割証裏面の注意事項を遵守してください。
    5. 不正使用した場合、大学は学割証の発行を停止されることになります。
    6. やむを得ず交付枚数(10枚)を越えて必要となった場合は、学生部(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は薬学部事務室)まで相談に来てください。

 学割証は、証明書発行機で自動発行されます。次頁の要領に従って手続きを行ってください。
 学割証発行の際には、学生証(M.l.C.)とパスワード(数字4桁)が必要です。
☆全学生が中央キャンパス及び上甲子園キャンパス(建築学科)・浜甲子園キャンパス(薬学部)に設置の証明書発行機を利用できます。

学割証発行手続方法

注 意
・交付の手続きは、本人に限ります。
・郵送による申請は、一切受け付けません。

 ゼミや学内公認団体等がJRを使用し、8名以上の学生と引率者(本学教職員)が同行の上、旅行・合宿・遠征をする場合、団体割引制度が適用され、JRの普通運賃が5割引になります。
 JR窓口又は旅行代理店で指定用紙を受け取り、学生部(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は薬学部事務室)で証明印を受けてください。JR窓口又は旅行代理店への申込みは、出発の9ヵ月前から14日前までとなっています。

 実習先へ通うために大学から各電鉄会社に申請を行い、電鉄会社の承認を受け発行できる定期券です。電鉄会社の承認を受けるまでに時間を要するため、(3週間以上かかる場合があります。)申請期限(実習開始1ヵ月前)を厳守してください。
 ただし、下表の期間に実習を開始する場合は夏季休暇を挟むため、表記の期限を厳守してください。

実 習 開 始 申 請 期 限
8月5日~8月31日の場合 7月5日までに申請
9月1日~9月30日の場合 7月28日までに申請(詳細はInfo@MUSESでお知らせするので、必ず確認してください。)

申請期限後は申請できません。

※実習期間が2週間の場合でも1ヵ月定期の購入となり、実習期間終了後は使用できません。使用すると今後の通学定期の発行も停止される可能性があるので、注意してください。回数券等とどちらがよいか各自で判断し、申し込んでください(回数券の方が定期券より安い場合があります)。

★「実習用通学定期券発売申請書」用紙は学生部で入手するか、MUSESからもプリントアウトできます。

以下の事項を調べてから窓口に来てください。
1. 実習先名称・住所・電話番号   3. 自宅最寄り駅から実習先最寄り駅までの経路(電鉄会社ごとに)
2. 実習期間            4. 実習用定期にかかる金額

Q
1

在学確認票をもらっていません。(又は)紛失しました。

A

 新入生は入学式当日、在学生は毎年4月に配付しています。在学確認票をもらっていなかったり、紛失した場合は再交付しますので、本人が学生証(M.l.C.)を持参の上、学生部へ来てください。 在学確認票

Q
2

学生証(M.I.C.)の裏面の通学定期券発行控欄がいっぱいになりました。

A

 新しい在学確認票(通学定期券発行控欄を含みます)を交付しますので、学生証(M.I.C.)を持参の上、学生部へ来てください。 通学定期券購入

Q
3

通学区間を変更したいのですが…

A

 正当な理由がなければ変更できません。学生証(M.l.C.)を持参の上、学生部へ申し出てください。通学定期券は、現住所の最寄駅から大学の最寄駅(阪神鳴尾・甲子園・武庫川または、JR甲子園口)までの最短区間で、通学の目的に限り購入できるものです。 通学区間変更

Q
4

通学定期券を紛失したので、新たに通学定期券を購入したいのですが…

A

 「通学証明書」を発行しますので、学生証(M.I.C.)を持参の上、学生部へ申し出てください。その「通学証明書」で、再度「通学定期券」を購入してください。

Q
5

新たに通学定期券を購入したいのですが、学生証(M.I.C.)を紛失中です。

A

 学生証(M.I.C.)がないと、駅で定期券の購入ができません。まず、学生証(M.I.C.)の再発行手続きを学生部で行ってください。 学生証(M.l.C.)再発行

Q
6

新幹線通学定期券・山陽バス回数券を購入したいのですが…

A

「通学証明書」を発行しますので、学生証(M.l.C.)を持参の上、学生部へ申し出てください。 学割証

Q
7

実習先へ通うために、通学定期券を利用したいのですが…

A

実習1ヵ月前までに (ただし、実習開始が8/5~8/31の場合は7/5までに9/1~9/30の場合は7/28までに) 学生部で 「実習用通学定期券発売申請書」 用紙にて申し込んでください。 実習用通学定期券

Q
8

証明書発行機で学割証を一度に10枚取ってしまいました。返却できますか?

A

一度発行した学割証を、取り消すことはできません。有効期限後に学割証を使用する必要が生じた場合は、その都度、学生証(M.I.C.)と有効期限切れの学割証を持参の上、学生部に申し出てください。 学割証

 建築学科は生活環境学部事務室分室 薬学部は薬学部事務室