スポーツを科学する

武庫川女子大学 健康運動科学研究所

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  • 2018.04.25 【研究員活動報告 アスリートケア講習会】
  • 2018.04.25 【第8回健康運動科学研究所シンポジウム 開催日が決定しました】
  • 2018.04.16 【ホームページを開設しました】
MUKOGAWA JOURNAL OF HEALTH AND EXERCISE SCIENCE シンポジウムチラシ

ご挨拶

 健康運動科学研究所は、競技スポーツ・健康体力・リハビリテーション領域、及び相互に関係した複合領域における研究を推進する研究所として平成22年度に設置され、平成28年で7年目を迎えました。
平成29年度の第7回健康運動科学研究所シンポジウムのテーマは、「アクティブ・ライフスタイルの創造-健康・スポーツ科学の貢献」とし、松本裕史先生のコーディネイトで開催されました。エレベーターを使用するよりは階段を使用といった当たり前に運動効果のある方をヒトに選ばせる心理的状況を造るというもので、運動の重要性を元々ほとんどの方々認識できているのですが、中々実行できません。ヒトの心理に働きかけて実行するように方向付けるというものでした。重要なことを再認識させられました。
また、本年度から近隣の方々への働きかけが行われ、近隣の方々が参加されています。今後も事務の方々も含めて、協力していただき、各研究所員が現在どのような研究をしているか、研究の進捗状況や成果等などに関してメールなどを使って公開・協調連絡できるような機会を設け、研究所員間で協力できることがあれば協力できるような体制を作りたいと考えています。

所長 田中 繁宏

概要

健康運動科学研究所は、競技スポーツ・健康体力・リハビリテーション領域、及び相互に関係した複合領域における研究を推進する研究所として平成22年度に設置され、平成30年で9年目を迎えます。平成23年度からシンポジウムの開催と雑誌「健康運動科学」を発行してまいりました。第1回シンポジウムは平成23年10月8日の開催で、第7回シンポジウムは平成29年10月7日に開催しました(下記参照)。

シンポジウム 武庫川女子大学 健康運動科学研究所
第1回 最先端の健康運動科学を目指して
第2回 ライフステージと運動
第3回 再生細胞医療の現状
第4回 ロボット技術とリハビリテーションの未来
~障がい者の機能回復への応用~
第5回 センシング技術とビッグデータの活用
第6回 コオーディネーショントレーニングは
体育・スポーツに何をもたらすか?
第7回 アクティヴ・ライフスタイルの創造
―健康・スポーツ科学の貢献―

スタッフ

所 長 田中 繁宏

所 員 北浦  舞

研究員(アイウエオ順、敬称略)
新井  彩 講師 / 伊東 太郎 教授 / 武岡 健治 准教授 / 田中 新治郎 教授
田中 美吏 講師 / 松浦 寿喜 教授(食物栄養)
松尾 善美 教授 / 松本 裕史 准教授 / 森山 賢治 教授(薬学部) / 山添 光芳 教授 / 渡邊 完児 教授

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