特別講演

「超高齢化社会 ~予防医学としての漢方医学~」

申込み
締め切り
10/8(金)

■講師:松原 一彦(まつばらかずひこ)
薬剤師
元武庫川女子大学非常勤講師
漢方薬局けんこう屋代表

開講日 10/14(木) ※5/7の振替です
時間 10:45~12:05
受講料 1,000円(会員登録は行いません)
使用教室 公江記念館 大講義室(B1F)
定員数 60名

講座内容

超高齢化時代を迎え、2020年は100歳以上の方が8万人を超えました。誰もが元気に年を重ねたいものです。
厚生労働省の2017年度の統計によると、75歳以上の高齢者のうち要介護認定を受けた人は25%、要支援認定を受けた人は10%でした。男女ともに、平均寿命と健康で動ける健康寿命とは、約10年乖離しています。病気になってから治療を始める現代医学では、すでに手遅れとなるケースが多いことは否めません。日々進んでいく老化に対し、少しでも早く準備を始めることが極めて重要です。死ぬまで自分の意思で動くこと、考えることができる生活を目指し、予防医学として利用価値の高い漢方を一緒に学びませんか。

会員登録は必要ありません。受講料のみでお受けいただける講座です。

●プロフィール

20代前半に難病にかかり、大学病院で治療したものの治らない状態が続く。山本巖先生に出会い治療を受け、奇跡的に回復したことで弟子入りを志願。先生の他界まで13年間漢方薬剤師として勤務。その後、神戸市中央区にて漢方薬局を開業、現在に至る。
1960年 大阪府生まれ
1985年 北陸大学大学院薬学研究科修士課程修了
1988年 京橋山本内科 山本巖博士に師事
2001年 漢方薬局けんこう屋 開業
2004~2006年 武庫川女子大学薬学部非常勤講師